室内への紫外線カット

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紫外線は、外出時だけ気をつけていれば大丈夫と思っていても、室内で生活していても、窓を突き抜けて浸入してきます。

紫外線には、AとBの二種類があり、夏の日焼けなどを起こす紫外線はBと呼ばれ、レジャー紫外線とも呼ばれています。

もう一つの紫外線Aの方は、生活紫外線とも呼ばれ、一年中降り注いでいます。

特に5、6月がピークで、この紫外線は日焼けなどの即効性のあるダメージは与えませんが、レジャー紫外線よりも遠くまで届く光線のため、室内にいても、窓を突き抜けてお肌にダメージを与えています。

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そして生活紫外線は、お肌の奥までも届くため、シミやそばかすの原因にもなります。

そこで、室内への紫外線予防にお勧めなのが、窓ガラスフィルムです。

窓に貼るタイプのフィルムで、紫外線の室内への浸透を99パーセント防いでくれます。

ホームセンターや量販店などで販売されています。

このフィルムにより、お肌から紫外線を守るのは勿論、畳やじゅうたん、カーテンなどが紫外線により日焼けして色あせてしまうのも防いでくれます。

赤ちゃんがいるご家庭でも、赤ちゃんから紫外線を守ってくれるので、お勧めです。

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