紫外線から目を守る

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世界的なオゾンの減少により、紫外線は年々強くなっています。

シミやそばかす、日焼けなどお肌に悪影響を与える紫外線は、美容の天敵です。

お肌の老化を促進したり、免疫力を低下させ、健康にもダメージを与えたり、そして、あまり着目されていませんが、目にも悪い影響を与えているのです。

紫外線が原因で起こる目の病気には、角膜炎や白内障などがあります。

特に6月から9月までの紫外線は、目にダメージを与えます。

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紫外線対策としては、UVカットできるサングラス、そしてUVカット効果のある眼鏡もあります。

子供用や赤ちゃん専用のサングラスもありますので、真夏の炎天下の中でのお出かけの際は、紫外線から目を守りましょう。

紫外線を浴びて弱っている瞳には、目に良いと言われる、タンパク質、ミネラル、炭水化物、脂肪、ビタミン、アントシアニンを摂取すると良いでしょう。

聞きなれない「アントシアニン」という成分は、特にブルーベリーの皮に多く含まれています。

この成分が目の機能を高めてくれるため、目の疲労を感じたときは積極的に摂取しましょう。

「アントシアニン」は、ブルーベリーの他にもブルーベリージャム、黒豆やぶどうなどにも含まれています。

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