リラックス効果のある照明!デトックス効果

 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ

あなたの部屋の照明の色は何色ですか。

毎日の生活に欠かせない照明。

欠かせないからこそ、リラックスするために照明について、今一度考えてみることが必要です。

照明は、知らず知らずのうちに私たちの自律神経(交感神経・副交感神経)に影響を与えています。

日本の一般家庭で使用される蛍光灯の色は「昼光色」という「青っぽい」、または「白っぽい」色が多いです。

スポンサードリンク

昼光色は、とても明るくて、勉強や仕事などをする場合には最適なのですが、逆に明るすぎてリラックス効果があまり得られません。

リラックス効果を期待するなら、オレンジ系統の温白色が最適です。

リビングのメイン照明を温白色のものに変えてもよいですし、メイン照明を切ってルームランプ、テーブルランプなどの間接照明を取り入れてもリラックスする空間を作ることが出来ます。

ベッドルームでもメインの照明ではなくベッドサイドのランプを取り入れ、電球をオレンジ色の温白色に変えると、いつものベッドタイムもリラックスできる時間になります。

最近では、少々お高いですが、光度が調節できる照明や電球などもありますので、こういったものを取り入れて、作業するときは明るく、リラックスしたいときは明かりを落として・・というように使い分けることもできます。

また、間接照明の一つとして、キャンドルを使用することもできます。

ですが、火の取り扱いには十分に気をつけてくださいね。

関連記事(一部広告含む):

スポンサーリンク