内臓を温めてデトックス!デトックス効果

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内臓が冷えているというのはピンとこない人も多いでしょうが、これは簡単にいうと、体の代謝が落ちてしまい、それによって臓器の働きが悪くなってしまっているということです。

内臓の機能が低下すると、解毒を行う能力も低下してしまい、結果体に毒素がたまってしまうのです。

なので、デトックスを効果的に行うために、「臓器を温める」と効果的です。

臓器を温めて、腸や肝臓の活性化をはかりましょう。

肝臓は、右の肋骨下、わき腹あたりにある大きな臓器です。

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ですので、内臓を温めるときは、おなか側と背中側を温めましょう。

このとき使用するのは、使い捨てカイロではなく、「じんわり温める」蒸しタオルやウィートピローを使うとよいです。

特に水分を含んでいる蒸しタオルを使うと、体内に熱が伝わりやすく、臓器を温めるのに最適です。

温めた蒸しタオルなどおなか側から背中側にまわし、わき腹を温めるようにしましょう。

このとき、横になると簡単に温めることができます。

10分~20分ほどで蒸しタオルなどがぬるくなるので、それで終了です。

毎日行うと逆に肝臓に負担がかかってしまうので、週に3,4回程度行うことをお勧めします。

腸を温めるには、下腹と腰のあたりを同時に温めると効果的です。

こうすることで、腸と、骨盤内にある腎臓などの臓器を温めることができますし、骨盤の開閉をスムーズにする効果があります。

骨盤の開閉がスムーズになると、月経トラブルが軽減され、これによりさらに体の毒素を排出することができます。

※蒸しタオルの作り方

タオルを水で濡らして、かたく絞ります。

そして、500Wの電子レンジで1分半ほど温め、(熱すぎるようでしたら)少し熱を冷ましてから、お腹にあてましょう。

あまり熱すぎると、やけどの原因となるので、気をつけてください。

もし、水気が気になるようでしたら、電子レンジでタオルを温めた後に、ビニール袋などに入れてから肌にあててもいいですよ。

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