デトックスで肝臓を休める!デトックス効果

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肝臓は、脂肪やたんぱく質の消化、代謝、添加物や有害物質(アルコール・タバコ)の解毒、胆汁や体温を作り出したり、ビタミン貯蔵など私たちの体にとって大切な役割の多くを担っている大事な臓器です。

ですので、デトックスを行うにあたって、肝臓の機能を高めることが重要になってきます。

日々毎日酷使してしまうと、徐々に肝臓の機能も低下してきてしまいます。

肝臓の機能が低下すると、解毒もうまく行われずに体に溜まってしまいます。

そして、うまく機能しなくなると、消化されずに残った脂肪が肝臓につき、脂肪肝となるのです。

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これを放っておくと、肝臓の細胞が破壊され、硬くなってしまう肝硬変になります。

お酒を飲む人の中で最近よく使われるようになった「休肝日」。

1週間のうち最低2日はお酒を控えて肝臓を休めるという目的のものですが、これは肝臓のデトックスの一環なのです。

デトックスで「肝臓を休める」という場合、アルコールに限らず、タバコ、そして食事の量を制限して初めて成り立ちます。

こうして肝臓の負担を減らすことで、初めて肝臓の機能がUPするのです。

それでもお酒を我慢するのがつらい・・・という方は、ノンアルコール飲料をうまく活用しましょう。

いつものお酒をノンアルコールに変えるだけで、肝臓の負担を大幅に軽減できます。

民間療法では、「レバーフラッシュ」という肝臓デトックス法があります。

これは、肝臓内に溜まっている胆石をエプソムソルトというものを使って便で排出するという洗浄方法です。

手順などを少しでも間違えたり、省くと気分が悪くなったり、効果が出ない場合があります。

あくまで自己責任で行ってくださいね。

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