「日焼け対策」カテゴリーアーカイブ

今では、日焼け止めクリームなどで、日焼け対策をする事は常識に近くなっています。

美白に関心がない人や、日焼けした肌になりたいと思っている方には、日焼け対策は必要ないのではと考える方もいると思います。しかし、肌を焼く時も、日焼けケアはとても大切なのです。

日焼けとは、「日光皮膚炎」とも呼ばれ、やけどの一種です。ケアしないと、水ぶくれになったり、皮膚がんの原因にもなります。

子供は、美白はしないから大丈夫と日焼け対策をしないお母さん方もいらっしゃる様ですが、こまめな水分補給や帽子などで紫外線対策をしなければ、熱中症の原因にもなってしまいます。

できれば、子供にも日焼け止めクリームなどで、肌をガードする方が良いでしょう。

日焼けをする方も、日焼けクリームや日焼け止めクリームなどを使用して、肌を強い紫外線からガードしながら、一気に焼くのではなく、徐々に理想の小麦色の肌になるように、少しずつ日焼けしていくのが良いでしょう。

日焼けした後は、焼いた方も、体全体から水分が失われていますので、ミネラルウォーターで水分補給し、皮膚にもジェルやクリームなどで水分を補給しましょう。

お風呂は、とくに水分が排出されやすいため、日焼けにより、肌に痛みを感じる場合は、低温のシャワーで軽くすませ、できるだけ肌に優しい素材の衣服を着て、充分な睡眠をとるようにしましょう。

とくに外出の多い方、夏の紫外線はお肌、健康に悪い影響を与えます。美白に関心がない方でも、日焼け対策はきちんとしましょう。

髪の毛も紫外線から守る

夏になると、髪の毛の枝毛が増えたり、パサパサしてまとまりが悪くなったり、そんな変化がありませんか?

あまり気にされていませんが、紫外線による髪へのダメージは大きく、紫外線を浴びる事により、髪の外側を守っているキューティクルが傷み、壊れ、剥がれます。

すると、枝毛などになってしまい、髪がパサパサしてしまいます。

そして、紫外線は、髪の表面だけでなく、髪の内部で毛幹を構成するケラチン繊維にも浸透し、健康な美しい髪を作る邪魔をします。 続きを読む 髪の毛も紫外線から守る

年々増加している紫外線

オゾン層の破壊により、年々紫外線は強くなっており、年々紫外線予防が必要になっています。

とくに、標高の高い場所、太陽に近い場所や、太陽光線の障害が少ない場所ほど紫外線は強くなります。

日本では、北海道と沖縄の紫外線量に2倍ほど差があるほど、地域によっても異なります。

そして、年間通して、4月から9月までの間の午前10時から午後2時ぐらいまでの時間帯に紫外線量は増加します。 続きを読む 年々増加している紫外線

室内への紫外線カット

紫外線は、外出時だけ気をつけていれば大丈夫と思っていても、室内で生活していても、窓を突き抜けて浸入してきます。

紫外線には、AとBの二種類があり、夏の日焼けなどを起こす紫外線はBと呼ばれ、レジャー紫外線とも呼ばれています。

もう一つの紫外線Aの方は、生活紫外線とも呼ばれ、一年中降り注いでいます。

特に5、6月がピークで、この紫外線は日焼けなどの即効性のあるダメージは与えませんが、レジャー紫外線よりも遠くまで届く光線のため、室内にいても、窓を突き抜けてお肌にダメージを与えています。 続きを読む 室内への紫外線カット

紫外線から目を守る

世界的なオゾンの減少により、紫外線は年々強くなっています。

シミやそばかす、日焼けなどお肌に悪影響を与える紫外線は、美容の天敵です。

お肌の老化を促進したり、免疫力を低下させ、健康にもダメージを与えたり、そして、あまり着目されていませんが、目にも悪い影響を与えているのです。

紫外線が原因で起こる目の病気には、角膜炎や白内障などがあります。

特に6月から9月までの紫外線は、目にダメージを与えます。 続きを読む 紫外線から目を守る

プールや海での日焼け止め(紫外線)対策

夏も本番、紫外線は浴びたくないけど、海水浴で水は浴びたい!夏の楽しみの一つ、プールや海でのレジャー遊びですが、何もケアしないまま遊んでしまい、夜も眠れないほどに肌が赤く炎症を起こし、皮がむけたり、シミやそばかすがたくさんできて困ってしまったという体験をされた方も多いでしょう。

海で遊ぶ前に、日焼け対策を万全にして、楽しく遊びましょう。

水に落ちにくいウォータプルーフの日焼け止めなどを、シャワーを浴びた清潔な肌の体全体にのばします。

この時、ムラができないようにするには、手にとってクリームを延ばすよりも、直接、お肌につけてから、手で馴染ませると均等に付きやすくなります。 続きを読む プールや海での日焼け止め(紫外線)対策