恋をしてバストアップ

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バストは、大胸筋で支えられ、乳腺と脂肪で作られています。乳腺が発達すれば、比例してバストのサイズも大きくなります。

すべて脂肪で作られているのではないため、体重のある人がバストのサイズが大きいとは限りません。

乳腺を発達させるためには、女性ホルモンが関係しています。

エストロゲンとプロゲストロンというホルモンで、このホルモンが正常に分泌していると、女性らしい体をキープできたり、妊娠しやすくなります。

25~30歳がピークで、その後は低下してしまいます。

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女性にだけ有効なホルモンではなく、男性にエストロゲンを注射すると、体毛が薄くなり、肌は白くなめらかになり、女性らしい体つきになります。

このホルモンは、サプリメントなどから摂取することもできますが、より自然な方法でホルモン分泌を促進したければ、恋をすることです。

恋をすると胸がときめきます。このときめきが大切なのです。

例え片思いであっても、人を好きになることで女性ホルモンが分泌されます。

男女の恋愛だけでなく、趣味や目標を持ち、ときめく事によっても大脳辺縁系が刺激されてホルモンの分泌が良くなります。

アロマなどで、好きな香りを楽しんだり、好きなお菓子を食べたりする事によっても分泌されるそうです。

好きな事に熱中している女性は、いくつになっても輝いていて美しいですよね。

それにはこの女性ホルモンが関係しているとも言えます。

ただし、失恋したり、好きな男性との恋愛や、仕事や趣味に没頭し過ぎて上手くいかなくなってしまった時には、ホルモンが激減してしまいます。

彼氏との恋愛が上手くいかなくて落ち込んでいるときに、お肌がボロボロになってしまったりしてしまうのもホルモンの影響です。

考え方一つで、物事は楽しめます。

悩まないで、リラックスして、良い方向に考えて、恋愛、仕事、趣味を楽しめる女性ほど、女性らしい体をキープできるのだと思います。

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