骨粗しょう症って防げるの?

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年を重ね行くうちに、骨密度が低下して行きます。

それは、骨をつくるのに必要なカルシウムは、腸から吸収されて骨に取り込まれて行くのですが、年を取ってくると、腸からのカルシウムの吸収が悪くなってしまうからです。

骨密度が低下すると骨粗しょう症になって、ちょっとした事でも骨折しやすくなってしまうので、それが怖くて運動することも出来なくなってしまいます。

それでは大変ですよね。

そんな時には、骨の新陳代謝を高める効果のあるヨガのポーズがお勧めです。

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骨に軽く負荷をかけることで、骨に刺激を与えて、骨の新陳代謝を高めていくのです。

名前はワニのポーズと言います。

やり方は、仰向けに寝て、右(左)足を曲げて、左(右)膝の上に立てます。

右(左)手を、まっすぐ右(左)へ伸ばします。

そして、息を吐きながら立て右(左)足を、左(右)に倒し、右(左)膝を床に近づけるように左(右)手で押さえます。

そこから、息を吐きながら上体を右(左)へねじります。

その姿勢のまま、10~15秒ほど、自然呼吸で保ちます。

このワニのポーズは、骨粗しょう症を予防する他にも、腰痛の緩和、骨盤のゆがみ矯正、便秘解消などの効果もあります。

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